自己紹介
北海道大学 大学院 入試対策
骨格と接続表現を覚えて、内容は自分の言葉で埋める
固定フレーズ(必ず覚える)
接続詞・接続表現
助詞・文末パターン
__ 自分の内容を入れる
01
挨拶
必須
▼
Opening — 一字一句覚える
皆さん、はじめまして。
名前
と申します。
02
バックグラウンド
▼
大学名
で
専攻
を専攻しております。
また、
大学院では
大学院の専攻
について学びたいと考えております。
「また」は追加情報を自然につなぐ一番使いやすい接続詞。迷ったらこれ。
03
将来どうなりたいか
▼
ANSWER PATTERNS — 複数準備しておく
パターン A — 応用・実用寄り
将来は、日本のIT・ML産業
において、
学んだ理論を実用的な形に転換できる
エンジニア
として働きたいと考えております。
パターン B — 産学連携寄り
研究成果
を
社会
に届けるため、
産学連携に貢献できる
研究者・エンジニア
を目指しております。
パターン C — シンプル(詰まったとき用)
日本
でML
を活用した
アプリ・サービス
の開発に携わりたいと思っております。
04
日本・北海道への思い
▼
日本については、
アニメ・文化・IT技術など
に興味を持ち、
以前からずっと
憧れておりました。
特に北海道
は、
広大な自然景観
と
充実した都市機能
が引き寄せており、
(具体的な理由)
から、ぜひ訪れたいと思っておりました。
「遊びに行きたい」は絶対NG。広大な自然と都市の共存、研究環境と生活環境の両立など、ポジティブな印象を持っているという方向で話す。
05
趣味
▼
趣味は
アニメ鑑賞など
です。
アニメが好きなら、「アニメが日本のポップカルチャーに親しむ中で、日本語や日本文化への興味が深まりました」と、日本志望の理由につなげると一石二鳥。
06
北海道大学の志望理由
要練習
▼
北海道大学
を志望した理由は、主に二つあります。
理由① — 研究室(どちらか選ぶ)
AIを人・社会に役立てる研究。自動運転・IoT・実用化に積極的。「学びを実用に転換したい」という目標と一致。
データの数学的構造を使ったML。物理×AI・生成AI応用。CyberAgent AI Labとの連携あり。
理由①フレーム(調和系の場合)
一つ目は、
調和系工学研究室
における
応用AI研究
に強い関心がある
からです。
特に、
学んだことを実用的な形に転換する
という自分の目標
と、同研究室の方向性
が一致していると感じました。
理由② — 旧帝大としての評価
また、北海道大学
は旧帝大の一つ
です。
そのため、
優れた授業・研究環境が整っている
と確信しております。
07
締め
必須
▼
Closing — 一字一句覚える
最後までご清聴のほど、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
「ご清聴(ごせいちょう)」の読み方注意。「ごせいちょう」が正解。「ごせいてい」「ごきちょう」はNG。
※
接続詞チートシート
▼
| 表現 | 使う場面 | 例 |
|---|---|---|
| また | 追加情報を足す | 「…です。また、大学院では…」 |
| 特に | 強調・絞り込み | 「日本の中でも、特に北海道は…」 |
| そのため | 理由→結論 | 「旧帝大であるため、そのため研究環境が…」 |
| 以上が | 理由の締め方 | 「志望した理由は、以上でございます」 |
| ております | 丁寧な現在進行 | 「そこで専攻しております」 |
連絡先
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- LinkedIn: Chien-Chih Tseng
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